6月 2020Archive

吉田類

今日は吉田類について書かせていただきます。

吉田類はBS-TBSで「吉田類の酒場放浪記」というレギュラー番組をもつ一見「のんべぇ」のおじさんですが、イラストレーター、俳句愛好会の主宰、ライターとして活躍している方です。

「吉田類の酒場放浪記」は2003年から放送している長寿番組で、毎週月曜21:00〜22:00(いわゆる月9枠の裏番組ですね)に放送しています。BSはよく番組編成が変わるのですがこの番組は月曜21:00で固定されており、BS-TBSの看板番組と言っても過言ではありません。1酒場15分、それを4軒紹介する1時間番組で、最初の15分は新作を、その後は過去に放送した酒場を放送します。ただただおじさんが呑んで食べてご機嫌になっている番組なのですが、気張らず見れるのがいいです。番組で訪れた居酒屋をまとめたDVDや書籍も販売されており、書籍は1巻、2巻カウントではなく1杯目、2杯目カウントなのが洒落てますね。(現在9杯目まで出ているそうです)

吉田類は高知県仁淀川町の出身で、過去特番で出身地の高知県の酒場を放浪する回が放送されています。また、本人は番組内でも猫好きなのを公言しており「猫を大切にするといいことがある」は名言中の名言だと思っています。私も猫が好きですが、その放送を見てから今まで以上に猫を大切にするようになりました。

私は酒場放浪記以外の番組で吉田類を見たことがないですが、いつもハンチング帽を被り、黒色の服というファッションで統一されています。衣装なのか私服なのかわかりかねますが、スタイルの軸がしっかりしているのも個人的に魅力を感じています。