8/11 手塚 眞

今日は手塚眞について書かせていただきます。

この名前を聞いたときにピンときた人も多いかもしれません。この方は漫画の神様・手塚治虫の息子です。私はこのブログを書くために調べて知り、衝撃を受けました。というのも、私は科学も興味があり、NHKの『サイエンスZERO』をちょいちょい視聴しているのですが、手塚眞は『サイエンスZERO』のコメンテーターを務めていたそうです。(知らなかったー!!というか意識してみたこと無かったー!!)

手塚眞はヴィジュアリストという肩書きで、現在は有限会社ネオンテトラ代表取締役、株式会社手塚プロダクション取締役を務めており、映画やドキュメンタリーの監督・演出を手掛けているそうです。また、テレビアニメの『ブラック・ジャック』の監督も務めていたそうで、テレビアニメは時間が合えば視聴していました。

手塚眞は作家じゃないので扱うのはどうかな・・と思ったのですが、バックボーンのお父さんの存在が大きいので、ここからは手塚治虫にシフトします。

手塚治虫の代表作と言えば、『鉄腕アトム』『火の鳥』『リボンの騎士』『ブラック・ジャック』などがありますが、この中の『ブラック・ジャック』は思い入れがあります。私の通っていた小学校の図書室に『ブラック・ジャック』が置いてあり、小学校の図書室にある数少ない漫画の一つでした。(『はだしのゲン』もありましたが、『ブラック・ジャック』以上にグロテスクな表現が多くて全巻読破できないまま卒業。その後読む機会が無いまま今に至ります。このブログをきっかけに読んでみようかな?)

手術シーンなどグロテスクな表現が多かったのが印象に残っています。また、ストーリーも小学生にはちょと難しい部分もあったのですが、ピノコの存在やギャグに笑い、ところどころ垣間見える人情の部分に胸打たれ、わからないながらも手塚治虫が伝えようと思って描かれたメッセージを感じ取っていたのは確か-。今改めて読むと別の発見がありそうです。

手塚治虫の漫画は全集になっていますが400冊もあるそうで!私の住むマンションはすでに蔵書が溢れており、残念ながら全集を置くスペースがありません。今持っている蔵書も整理したいけど手放したくない、リフォームしかないかな・・と思っています。リフォームするお金も予定はないけど、間取りはちょっと興味があるので調べてみると『マンションカッテにプランニング』という、趣味でマンションのリフォーム間取りを考えているサイトを見つけました。

と、話が逸れてしまいました。全集を買わなくても図書館に置いてあることが多いので、図書館で予約してみてはいかがでしょうか。宝塚市にある手塚治虫記念館では手塚作品を読めるそうで、そこに行くのもいいかもしれません。